わたしは実は●●だったんです!!

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わたしは実は●●だったんです!!

先に●●の部分言っちゃいます!!
「ガン」です
2009年9月に早期結腸がん告知されました。
とはいえ、そのときすでに手術は終わっていました。
大腸ポリープが見つかったのは2009年7月。
大腸内視鏡を受けたときに見つかりました。
直腸あたりに2cmほどのポリープがみつかり、市民病院に転院して切除。
内視鏡でさらにおくまでみてみると、S状結腸におおきな4cmほどのポリープが見つかりました。
これはカーブの内側にあったために内視鏡での切除は不可能。
開腹手術にて切除いたしました。
もうざっくりおなかを切られてしまいました。

がんとはいえ、抗がん剤などの治療は一切なかったです。
いまは5年間の検査を終えて、普通にすごしています。

ただ、がんになったら再発や転移の可能性はさけられません。
日常生活で気をつけなければいけません。
ちょっとおかしいなと自分がおもったら、すぐに病院にいくようにしています。
便秘には特に気をつけていまして、当時の外科医からは「3日以上便秘したらアウト」「おなかが痛かったら入院」とさんざんおどされていました。
まぁ、便秘だったら浣腸してだせばいいだけですが、腸を切り張りしていますので急激な変化には気をつけています。
ずっと便秘に悩まされていましたが、いまではストレスで過敏性腸症候群になってしまい、下痢との戦いになっています><;
下手に下痢を止めることができないので、なかなか苦しいですね。
しかし、なるべく薬を使わないような生活がしたいです。

わたしが大腸内視鏡を受けなければ大腸ポリープがわからず、ずっと育て続けていたかもしれません。
大腸内視鏡検査を受けることになったきっかけは

自分の勘です

自分でいつもより何かおかしいと思ったら、医者がしぶっても検査は受けるべきです。
何かおかしいとおもったらすぐに病院にいきましょう!!

 

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